Top >  アロマテラピーの法律 >  消防法

消防法

消防法とは

消防法は、火災を予防・警戒・鎮圧して生命・身体・財産を火災から保護するとともに、災害による被害を軽減し、安寧秩序を保持して社会公共の福祉を増進することを目的としています。

アロマテラピーにおける消防法

アロマテラピー 消防法アロマテラピーにおける消防法の規制対象となるものは、精油がメインになるでしょう。
アロマテラピーで使用する精油は引火しやすい揮発性物質です。

当たり前のことですが、普段から精油の保存や使用のときには火に注意する必要があります。
また販売業者や輸入業者として精油を大量に保管する場合はさらに注意が必要となります。

ただし、法律的には精油を何百キロ、何トンという量で保管しない限り、法的規制の対象となりません。指定数量(10,000リットル)を超過して保管する場合は、「危険物の規制に関する政令」によって規制を受けることがあるので、ご注意ください。

<< スポンサードリンク >>

 <  前の記事 あん摩マッサージ師、指圧師、はり師・きゅう師などに関する法律  |  トップページ  |  次の記事 アロマテラピーの製造物責任法Q&A  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.1genki.biz/mt/mt-tb.cgi/554

コメントを投稿

         


このページについて

このページは「アロマテラピー資格取得情報館」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。

スポンサードリンク